ヨガのポーズ

ヨガのポーズ

ホットヨガのポーズ

 

 

ヨガの練習を始めるにあたって、どんな準備が必要で、
どういったことを心がければよいのでしょうか。
安全に、継続的にヨガを楽しむために、またヨガの面白さを深めていくために、
体調やタイミング、ウェアのことなど、知っておきたい基本の知識をまとめました。

 

 

満腹時は避ける

空腹の状態で行うこと
ヨガは、朝食前や就寝2時間前などの空腹時に行いましょう。
食後は食べ物を消化するために消化酵素が働き、胃や腸にたくさんの血液が集中しています。
ほかの臓器も活発に動いているところに、内臓を刺激するようなアーサナを行ってしまうと、息苦しさを感じたリ、気分が悪くなってしまうことがあります。
食後は少なくとも2?4?在けてから行うのが望ましいです。万が一ヨガの前に食事をし行いましよう。

 

快適に過ごせる

静かな場所で行うこと
ヨガのポーズを練習するときは、筋肉の動きや呼吸に集中しながら、体の内側に意識を向けて自分を観察することが大切。
テレビを観ながらや、誰かと会話をしながら行えるものではありません。
余計な情報を五感に与えてしまうことで、意識が散漫になつてしまいます。
騒音がなく快適で、集中しやすい環境を選びましょう。1U1しがよいか、広々として気の通りがよいか、適温であるかなどに気を配ります。
グループで練習をするときには、香水や香りの強い柔軟剤は避け、むやみに話しかけないなど、ほかの人への配慮も必要です。

 

 

適度なフイット感の服装を選ぶこと

ヨガのウェア
体を締めつけすぎない、動きやすいウェアを用意しましょう。ヨガ
の大きく多様な動きや深い呼吸を妨げず、速乾性や伸縮性に優れた、肌触りのよいものがいいでしょう。
締めつけないからといってあまりルーズなものを選んでしまうと、裾に足を弓Iっかけて転んでしまったり、逆転のポーズで裾がめくれ上がるなどということにもなりかねませんから、適度なフィット感は必要です。
デザイン性に優れたものも多いヨガウェア。お気に入りをそろえれば、モチベーションを上げることにもつながるはずです。

 

 

 

 

体調が悪いときは無理をしないこと

ヨガは継続することが大切です。しかし、体調が優れないときは無理をせずにきちんと休みましょう。特に発熱の症状があるときの練習は避けてください。
体の大きな筋肉を使ったり、肩甲骨を重点的に使うポ一ズには全身の血流を促すものも多く、体がヒートアップして体温をさらに上げてしまいます。
月経中は腹部に負担をかけるポーズを避けて、不快と感じる動Sは行わないようにしましょう。

 

 

「イタ気持ちいい」を知ること

ポーズをとるうえで意識したいのが「イタ気持ちいいJという感覚です。
ヨガは、適度な負荷をかけて体の各部位を伸ばしていくこと、ゆるませていくことが大切になリます。
そのちょうどいいボイン卜を教えてくれるのが、痛みの感覚なのです。「何も感じない」「まだ余裕jであればもう少し踏み込んでOK。
「痛い」「つらいjとなつてしまうとやりすぎです。ストレッチやマッサージなどで感じる

 

 

イタ気持ちいいjの領域を狙うといいでしょう。明らかに不快な痛みのあるときは、無理に伸ばさないように気をつけましょう。

 

 

完璧なポーズにとらわれすぎない

他の人と自分を比較して落ち込んだリ、見た目に美しい完璧なボーズをとることをいちばんの目的にする必要はありません。
決して無理はしないでください。自分の内側に意識を向け、正しい箇所を自分のレベルに合わせて伸ばし、柔軟性を高めて卜レーニングすることです。
継続的に行っていくと、少しずつできなかったことができるようになっていきますし、体調なども含めた自身の変化に気づきやすくなリます。自分の感覚にフォ一カスすることが何よリも大切なのです。

 

 

呼吸を深めて?呼吸に意識を向けること

ヨガでは、ポーズをとリながら呼吸を深めることが重要になリます。
意識をポーズにばかり集中させてしまうと、呼吸が止まったり、浅くなったりしてしまいます。呼吸は血液循環や脳への酸素供給、代謝など身体機能に大きく関わるもの。

 

さらに、ヨガで呼吸を深めることは全身に生命エネルギーを行き渡らせ、自律神経をコントロールすることにもつながり、ポーズの効果を高めてくれます。

 

もしうまくポーズがとれなくても、呼吸を深め、呼吸に意識を向けることを第一優先にしましょう。

 

 

 

 

ヨガは継続が命

ルーティンにする工夫を
最初はうまくポーズがとれなかったり、すぐに疲れてしまうこともあるかもしれません。でもr自分にヨガは向いていない」と思わないでください。
どんな人でも!2、ず変化し、成長していけるのがヨガの素晴らしいところです。
そのためには継続すること。毎日、決まった時間に決まったポーズを行うことができればベス卜です。
ヨガを行うのに効果的とされているのは、日の出と日の入りの時間。それが難しければ、出社前の15分、就寝前の15分などと決めて習慣化してしまいましょう。自分を定点観測する習慣をつければ、体や心の変化にも気づきやすくなリます。

 

ヨガスタジオ
継続するためには自宅から近いホットヨガスタジオを見つけるのもひとつの秘訣です。

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